弊社紹介動画

弊社の特徴

 弊社は一般的に金型製作で用いられるワイヤーカット放電加工に特化して、部品加工を行う町工場です。一般的なワイヤーカット放電加工を行う企業はワイヤー線径はφ0.2〜φ0.3にたいして、弊社はφ0.03〜φ0.25までと幅広く・より微細な加工に特化した企業です。

一番左からφ0.03, φ0.05, φ0.07, φ0.1, φ0.15, φ0.2のワイヤー線で加工したスリットです。(SUS, t=0.5mm)
一番細い0.03mmワイヤーで加工した溝は特殊な条件で加工しているため、加工機メーカー標準の条件では0.04mm以上の隙間になりますが、弊社では0.034mmという隙間で加工ができております。

 弊社は元はプレス加工を行っており、金型も内製していたためワイヤーカット放電加工機を導入しておりました。近年は、そこで培った技術を応用し0.2mm以下のワイヤー線で部品加工を行っています。2000年頃から油中のワイヤーカット放電加工機を使いφ0.05mmのワイヤー線を使った部品加工を行っているため、一般他社では一見不可能に思えるような加工も弊社はこれまでの知見を生かした加工を行うことで、きちんとした製品にすることができています。

SUS, 板厚:変則(最薄部0.1mm程)、最も狭い部分を200倍に拡大し撮影しました。55μm=0.055mmです。
髪の毛の太さが約0.07mmほどなので、髪の毛よりも細く金属を切り出すことができます。
このように形状にすることが非常に難しい加工品でも、弊社のこれまでの知見から実現してまいりました。

 弊社の代表的な金属のジグソーパズルや弊社名「OKUGI」の飛び出る文字などは技術紹介・メディア紹介ページでご覧ください。

 「いつものワイヤーカット屋さんでできないと断られて困っている」「切削でやろうと思ったが、出来なかった」「既存の業者だとサビが出て困る」「レーザーじゃできないと言われて、ワイヤー放電加工の業者を探している」などなど…弊社は切削加工業者様・ワイヤー放電加工が初めての方のみならず、同業のワイヤーカット屋さんからの依頼もございます。

 まずはお気軽に、お問い合わせフォームから気になること・相談ベースでお問い合わせください。なるべくご希望の形の製品になるよう、弊社の知見を生かした加工工程・手順などご提案をさせていただきます。お問い合わせいただいてから1営業日中に必ず何かしらのご連絡をさせていただきます。